青銅器・金属工芸・復元銅鐸・泥七宝 「和銅寛」
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店長雑記:101
2014年10月22日


広島県へ納品へ行った帰り道、岡山県の最上稲荷へ立ち寄りました。
ここには20年以上前にウチで造った大きな龍がいるので、会ってきました。
この龍が出来たのはまだ私が小学生くらいだったでしょうか。それ以来の久々の再会です。
とても大事にして頂いているようで、不具合もなく元気にしてて、嬉しかったです。
2014年10月08日


赤銅色の月がきれいに見えました。
2014年09月27日


常設展示館が平成知新館として新しくなった京都国立博物館へ行ってきました。
平成知新館は外から見てる以上に空間にボリュームがあり、大勢のお客さんが入ってましたが、そんなに混んでる感じはしませんでした。
スッキリとしていて、でも色んなところに京都っぽさも感じられる、そんな建物でした。
展示品では個人的にはやはり銅鐸に目がいきました。
京都府出土だからでしょうか、梅林寺銅鐸と流水紋銅鐸も展示してありました。
ちなみに、当サイトで販売してる「ミニ銅鐸流水紋」はここの流水紋銅鐸がモデルです。
2014年08月30日

そこそこ近所にありながら、今まで行けてなかった桂離宮へ行ってきました。
素晴らしいと話には聞いていましたが、細かいところまで美意識が行き届いていて、想像以上に素晴らしかったです。
要予約な上になかなか予約も取れませんが、それでもまた違う季節にも行きたいです。
2014年07月08日
京都金属工芸研究会の見学会で台湾へ行ってきました。


何はともあれ、青銅器に携わる者として外せないのが故宮博物院。
大量に並ぶ中国青銅器は圧巻の一言。見ごたえたっぷりでした。
そして、有名な白菜が東京へ出張中ということで
「十七世紀 西洋 雕木高足套杯」が特別に展示してありました。
木をくり抜いて作られた入れ子状のワイングラスのような物なのですが、入れ子になってるコップが激薄で大量に納められています。木目が同じなので一つの木からくり抜いてあるようなのですが、一体どうやって作ったのか。
その他にも、象牙や木の精密な彫刻とかが印象に残りました。
半日以上かけて見て回りましたが、非常に良かったです。

他にもあちこち見て回りましたが、特に印象的だったのは、中央研究院の歴史文物陳列館です。
発掘された古代中国の青銅器が沢山展示してあり、見ごたえがありました。
3千年以上も前にこれだけのモノが作られていて、その実物が目の前にあるというのは、写真で見るのとは違う驚きと感動がありました。

2014年07月01日
参加してる組合青年会の見学会が東京芸大金工科であり、東京へ行ってきました。


東京芸大では色々な素晴らしい作品を間近で見ることが出来、大変有意義な一時でした。
そして、話には聞いていましたが、初めて見る東京芸大金工科の設備に驚きました。
広々としていて、尚且つ何から何まで揃っていて、羨ましいほどでした。

そして、東京まで行って一箇所ではもったいないので、時間の許す限りウロウロしてきました。
まずは東京国立博物館の故宮博物院展へ。
すごい人出で翡翠の白菜見るためだけに2時間待ちとか。。。
白菜以外を先に見て回り、帰りがけに短くなっていた白菜の列に並んでみました。
短くなったとは言え、約1時間待って白菜を鑑賞。
何とか全部見れました。青銅器は少なかったです。

そして三井記念美術館「超絶技巧!明治工芸の粋」展も見てきました。
タイトルどおり超絶技巧で作られた品々に圧倒されました。
いったい何を考え、何を思って、これらの品々を作ったのか。
見ごたえのある展覧会でした。
2014年03月01日
平素は当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
さて、平成26年4月1日より実施されます消費税率8%への引き上げに伴い、大変心苦しいのですが、平成26年4月1日より当店の商品価格も改定させていただくこととなりましたのでお知らせ申し上げます。
どうか事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願いいたします。
今後とも当店をよろしくお願いいたします。

2014年02月14日
珍しく雪が積もりました。
京都府南部に位置する当工房では、雪は降れども積もる事は年に一度あるかないかです。
周りもいつもと違う景色で、ちょっと見とれてしまいます。

2014年01月01日
今年が皆様にとって素晴らしい一年となりますように。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
2013年12月21日


本日、阪急電鉄の西山天王山駅が開業しました。
当工房から西山天王山駅までは徒歩約10分で、今日からはこの新しい駅が最寄り駅となります。
西山天王山駅開業記念スペシャルサイト
2013年11月03日


京都に住んでいながら今まで一度も行ってなかった京都御所の一般公開へ行ってきました。
今でも十分大きいですが、当時の人たちからすれば圧倒的な大きさ。
それが今日まで存在し続けているというのは凄いです。
これからもずっとあり続けて欲しい、そんな宝物のような場所でした。
2013年08月12日
毎日暑いですね。
仕事場は開口部を全開にしていても外気温より数度高いので、仕事場の最高気温は40度に届きそうな状態です。
今年は梅雨明けが早かったからか、連日の猛暑でさすがに夏バテ気味です。
お盆休み後には少し涼しくなってくれると良いんですけどね。

お盆休みのお知らせです。
お盆は8月14日~18日までお休みさせて頂きます。
上記期間中はメールの返信や商品発送が出来ませんのでご了承くださいませ。
2013年05月16日
GWが終わったと思ったら30度超えの夏本番の暑さ。
いきなり暑くなると、身体がついていけずバテそうです。
快晴なのは嬉しいのですが、梅雨まではもう少し爽やかな気候が続いて欲しいです。


写真は庭に咲いていたムラサキカタバミの花。
花が咲くまでクローバーだと思ってました。
どっちにしろ雑草には違いないのですが。
2013年05月01日
いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当店のゴールデンウィーク中の営業ですが、5月3日~5月6日の間は休業致します。
5月7日より通常通り営業致します。
休業中(5月3日~6日)に頂いたご注文やお問い合わせ等は5月7日以降にお返事致します。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦下さいませ。
2013年03月16日
ここ数日、作品に使う為に泥七宝の実験をしてました。
うまく出来るという淡い期待はあっさりと打ち砕かれ、期待通りの効果は得られませんでした。
今まで誰もしてない事なので、当然ですが・・・。
泥七宝についても、まだまだ知り調べなければならないようです。



3月17日(日)~4月20日(土)まで京都市伏見区の京セラ美術館にて
2013年春季特別展「京都金工の美 The Te-WaZa(手技)金工×京セラ」が開催されます。
私の作品も展示して頂いてます。お近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。
2013年02月03日
節分が日曜日だったので同じ大山崎町内にある宝積寺の節分会へ行ってきました。
このお寺には子供の頃から何度も来てますが、節分は初めてでした。
鬼のお面がなかなか良い感じだったのですが、上手く撮れず残念。
仕方ないので鬼つながりで本堂の鬼瓦の写真を・・・。


それにしても、豆まきの時の皆さんの熱気はすごかったです。
2013年01月01日
今年も皆様にとって素晴らしい一年となりますように。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2012年11月25日
いいお天気だったので地元の大山崎山荘美術館へ紅葉狩りがてら行ってきました。
快晴で風もなく、紅葉もちょうど見ごろで、とても気持ち良い一時を過ごせました。
この大山崎山荘美術館は大正から昭和初期に建てられた本館と、建築家安藤忠雄が設計した現代の建物とで構成されていて、その対比がとても面白いです。
現代の建物はスッキリとしていて格好良いのですが、個人的には本館の方が興味深いです。
何というか・・、色々な職人が頑張った痕跡というか、生活のにおいというか・・、人の手が造りだした感が強くあって、そこに惹かれるようです。
そんなモノを私も作っていきたいです。

2012年10月13日
杓(シャク)
熔けた金属を坩堝から汲み出す容器です。
鋳型に注ぎやすいようクチを付けてあります。
クチは真土(マネ)で毎回作り直します。
本体は坩堝と同じく黒鉛製で、何度も使えます。


2012年10月12日
坩堝(ルツボ)
この容器に金属を入れて溶かします。
毎回1200度以上になりますが、何度も使える優れモノ。
とは言え、毎回少しづつ薄くなるのでいつまでも使えるモノでもありません。
昔は素焼きの坩堝だったらしく、溶解中によく割れたそうです。
今は黒鉛製で滅多に割れません。が、割れるときもあります。


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