青銅置物 「京のカエル、大阪のカエル」

青銅置物 「京のカエル、大阪のカエル」

販売価格: 60,000円(税込)

商品詳細

当工房の地元、天王山を舞台にした昔話「京の蛙、大阪の蛙」をモチーフに作りました。
話のあらすじを簡単に紹介すると、
 大阪を見物に行こうとした京都の蛙と、京都を見物に行こうとした大阪の蛙が、京都と大阪の境目にある大山崎・天王山の山頂で出会います。
 お互い精一杯背伸びをして街並みを見ますが、どちらも自分の街と変わりは無く、しんどい思いをして見に行く事はないと、途中で引き返してしまったという事です。
 蛙の目は上に付いているため、立ち上がった蛙は自分の街を見ていた、というオチです。